MENU

【次は2年後!?】アスファルト防水技能検定が隔年開催に!

 アスファルト防水技能検定は、2021年度からは隔年開催となり、今年度受験しない場合には次回は2年後となります。是非、今年度のアスファルト防水技能検定の受検をお勧めいたします!

アスファルト防水技能検定を受験する方へのお願い

アスファルト防水技能検定受験希望者の人数確認のため、受験希望者は下記の調査表へのご協力をお願いいたします

ご記入いただいた場合には、アスファルト防水技能検定受験に必要なご連絡を、各都道府県の防水協会から8月頃にする予定※です。詳細につきましては、こちらをご確認ください。

  • 各都道府県の防水工事業協会や希望人数によっては実施しない場合がございます

お手数おかけいたしますが、ご協力の程宜しくお願いいたします!

アスファルト防水技能検定に関するご案内(予備調査前調査)

(一社)全国防水工事業協会 技能検定特別委員会
(一社)日本防水材料協会 アスファルト防水部会
【田島ルーフィング株式会社】

 アスファルト防水技能検定は、1971年に防水作業職種として初めて認定を受け、技能検定がスタートしました。

 高度成長期の建設業界の需要とともにアスファルト防水技能検定受検者も安定した増加を遂げ、防水工事業にも多大な貢献がありました。特に公共建築物のアスファルト防水工事で1級防水技能士の常駐が義務付けられており、その資格は所属する防水工事会社や技能士自身において非常にメリットのある資格といえます。

技能検定受験のメリットと受験者数の減少

表1. 技能検定受験資格
(アスファルト防水技能検定の受検資格は1級および2級となります)

技能検定の受検には、表1.に示すように検定を受ける職種に関する実務経験が必要ですが、技能士になることのメリットとしては以下のことが挙げられます。

  1. 技能士は技能を有する確かな証明になる
  2. 技能士は日本を支えてきた技を継承し、所属企業への貢献が大きい
  3. 職種により他の資格試験等の際に受検免除、受検資格の付与等の特典がある

 しかしながら他の防水作業職種の増加もあり徐々に減少に転じ、近年では年間50名程度と低迷しています。その結果を受け、厚生労働省から、隔年実施の通達があり、2021年度からは1年おきの開催で、この機会を逃すと、次回は2年後となります。是非とも、今年度のアスファルト防水技能検定の受検をお勧めいたします。

予備調査前調査表記入のお願い

表2. 2022年度(後期)技能検定スケジュール

時期事項
2022年8月予備調査
2022年9月各受託団体実行委員会開催、受検者把握
2022年10月3日~14日受検申込書の受付
2022年12月5日~2023年2月12日実技試験の試験日
2023年1月29日学科試験の試験日
2023年3月10日合格発表

 今年度のアスファルト防水技能検定は表2.に示すようなスケジュールとなっておりますが

  • (一社)全国防水工事業協会 技能検定特別委員会
  • (一社)日本防水材料協会 アスファルト防水部会

ではアスファルト防水技能検定受検希望者の一助となればと思い、アスファルト防水技能検定に関するご案内を行い、今年の8月に行われる各都道府県の防水工事業協会からの予備調査の前に受検予定者数を把握致したく、予備調査前調査表に必要事項をご記入いただきますようお願いいたします。

今年の8月に行われる各都道府県の防水工事業協会からの予備調査に受検申請がない場合は、正式な受検申請書が送付されませんのでご注意願います。

 なお、各都道府県の防水工事業協会からの予備調査表は、各防水工事業協会に所属されている会社様には送付されますが、所属されていない会社様には送付されません。そのため、各防水工事業協会に所属されている会社様も含めて、本予備調査前調査をご活用願います。

ご理解、ご協力をお願い申し上げます。